包茎手術 メリット

目次

包茎手術を受けるメリット

包茎は大きく分類すると、仮性包茎、真性包茎、かんとん包茎の3つに分けられますが、包茎手術を受けて包茎を改善することでどのようなメリットが得られるのでしょうか。

 

多くの包茎クリニックの公式サイトでは、主に4つのメリットを取り上げています。(参考:代表的な包茎クリニック一覧)

 

メリット1.衛生的になる

 

亀頭が露出している状態を保つことで、包皮の内部で汗や垢などで湿っているという不衛生な状態をなくすことができます。臭いや湿り気がなく乾燥した状態をキープして衛生的になります。

 

メリット2.早漏改善

 

亀頭が下着に常に触れている状態になるので、刺激に過敏な粘膜質の亀頭から刺激に強い皮膚化した亀頭に変化することで性交渉のときにも早漏で悩まされることがなくなります。

 

メリット3.炎症を防止する

 

中年以降、生活習慣病や加齢によって性交渉のときに包皮が炎症したり傷ついたりする包皮炎や包皮亀裂を防止することができます。

 

メリット4.見た目がよくなる

 

包茎だと幼くて未熟なイメージがあり知り合いと温泉などに入るときにコンプレックスを抱きがちですが、包茎手術を受けて亀頭が常に露出した大人の男性器の状態を保つことで不要なコンプレックスを抱えることがなく自信がつきます。

仮性包茎なら包茎手術は不要?

治療の必要性が高い真性包茎やかんとん包茎と違って仮性包茎は、「勃起する時には一応、剥けるし、セックスに支障もないからまあいいか」ということで包茎の状態を長年そのままにしている人は多いです。もちろん、仮性包茎は性交渉や排尿に支障はないので必ずしも包茎手術を受けなければならないわけではありません。

 

ですが、仮性包茎であっても長年放置をしてしまうと常に亀頭が包皮に覆われた状態が続いてしまうので亀頭炎や包皮炎などの皮膚炎にかかりやすくなります。若年期は免疫力があるのでばい菌に感染をしても炎症にもかかりにくく治りも早いですが、中高年になると免疫力も徐々に低下していき炎症の治りが遅くなっていきます。原因としては加齢以外にも糖尿病などの生活習慣病も考えられますが、包茎であることが炎症の最大の原因である可能性が高いです。

 

さらに仮性包茎は亀頭が包皮に覆われている時間が長いので短小や先細り、早漏の原因になります。見た目的にも皮かぶりは何かとコンプレックスなものです。炎症の予防や男性としての自信を取り戻すことができるというのが仮性包茎の方が包茎治療を受けるメリットです。

 

※亀頭炎・包皮炎とは

 

亀頭炎・包皮炎とは亀頭や包皮が性交渉のときの摩擦や傷によってばい菌に感染をして炎症した状態のことです。もともと人間には自然治癒力が備わっているので自然に治りますが、感染力の強いばい菌に感染したり免疫力が低下したりすると炎症の治りが遅くなるケースがあります。多くの場合は、薬の処方で治りますが、糖尿病などの生活習慣病にかかっている場合は治りが長引いたりや再発してしまいやすくなります。仮性・真性に関わらず亀頭炎・包皮炎の発症、再発を防止するためにも包茎手術が有効です。

 

▲トップページに戻る